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mkj64

Author:mkj64
19XX年生まれ、ふたご座、B型
鉄、競馬、クラシック音楽を趣味とする
休日は気ままに…

この「いつまでも気ままにいましょうね♪」をご覧いただいてありがとうございます。当ブログでは相互リンクを募集しています。ジャンルは問いません。

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いつまでも気ままにしましょうね♪
グダグダ書くブログへの変更を考えています
菊水から新神戸ハイキング④
天王から鍋蓋1
(前回③からの続きです)
 腐食していて危険な?天王吊橋を渡って、今度は鍋蓋山の登山道になります。の写真は吊橋を渡って最初のところですが、とても道とは思えません
 ガイドブックなどでは鍋蓋山への道は「岩が多く険しい」とあります。本当にそのとおり後日経過時間を書きますが、このルートが最も時間を要しました

 しばらく岩の中を足をくねらせながら登っていくと、どこが道なのかわからないところへ出ました。
天王から鍋蓋2
 よく九十九折になっている上り坂で、ショートカットするように誰かが作った斜面があります。この写真はそうではなく、この岩の壁面が六甲全山縦走路に一つであります。自分撮りなんかすれば、どういった斜面なのかよくわかるかもしれませんが、ここにはカメラを置く場所がありませんでした

天王から鍋蓋3
その壁面のような岩を登ったところから下に向けて撮ってみました。階段のようになっていますが、足だけで登るのは不可能でした。

天王から鍋蓋4
岩がボコボコ、ほとんど手の加えられていない道を過ぎて今度は平坦になって行きます。ときどき花崗岩がむき出しになっていますが、それでも平坦でした。

鍋蓋山山頂1
やがて、鍋蓋山の山頂に着きました。標高486m。子供の頃、六甲山最高峰(931m)に上りましたが大の大人になってからはこれが最高峰です

 鍋蓋山の山頂は展望台はないし、茶屋もトイレもありません。しかし、広場はゆったりとしており眺望もまずまずいいところです。

鍋蓋山山頂2
数台のベンチが置いてあります。休憩するには悪くないところです

鍋蓋から菊水
鍋蓋山から西を眺めます。右側の頂上に大きなアンテナを有しているのが菊水山、左が高取山と須磨アルプスになります。家から遠ざかったことを実感しました

 ここからの六甲全山縦走路は山道と考えれば平坦。3枚目のような道が延々と続いて、大龍寺に着きます。
大龍寺
須磨アルプスのときに妙法寺によりましたが、私は寺社については詳しくありません^^;
大龍寺は西国88ヵ所参りのひとつであることはわかりました。ただ、門を過ぎてからの階段のすごいこと本殿は見えませんでした。

大龍寺広場
大龍寺の前は広場になっています。平日で参拝者も少ないみたいですが、あのとてつもない階段からすれば休日も少なそうな気が・・・。

 私はこの日、予定では鍋蓋山で昼食のつもりでしたが時間が異常にかかったことで、最初の山である菊水山で昼食を取りました。500mlのお茶を用意していたのですが、鍋蓋山でなくなってしまいましたそんな私にこの寺は救いを差し伸べてくれました

コーラ
それは2台の自動販売機。何を飲んでもきっとおいしいに決まってます。ここまで家を出て4時間。体力を消耗し、大量の汗をかいていて、これを飲むのは体にいいかどうかは別としても・・・・

「のどが渇いたときのコーラは美味しいです」

 いつもはカロリーを気にしてカロリーオフの炭酸飲料やお茶を買ってしまう私ですが、このときは迷わずコーラでした

 さて、大龍寺を後にしようと思っていますが坂を下っていくと・・・
大龍寺バス停
大龍寺の大きな門、広い車道、そしてバス停。広い車道は再度山ドライブウェイ(かつてはドリフト・・・又はカップルのための山道・・・)です。バス停は神戸三宮から森林植物園を結ぶ伝統の路線バスルートなんですが、利用客が少ないせいか、現在では土休日にしかバスは走りません。さらに私はここに10分ほど滞在していたのですが、車は1台も通りませんでした。(続)

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