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mkj64

Author:mkj64
19XX年生まれ、ふたご座、B型
鉄、競馬、クラシック音楽を趣味とする
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いつまでも気ままにしましょうね♪
グダグダ書くブログへの変更を考えています
菊水から新神戸ハイキング③
菊水山駅跡080609
(前回②からの続きです)

 昨年、菊水山駅の跡まで行きましたが今回はその先へ。菊水山の山頂を目指しますが、急な階段の連続で足が上がりません

 何度も途中で帰ろうかな~とか思いながら、階段一つを数秒かけて上がりました。菊水山の駅跡から40分、やっと山頂に着きました

菊水山山頂
いろんなホームページやブログで菊水山の山頂風景を見てきましたが、そのままでしたとはいえ、自分で登ったときの達成感はネットでは得られません平日にも関わらず10数人ほどが登頂していました。

菊水から高取
菊水山の山頂から西を見ています。中央が高取山、右奥は東山と須磨アルプスです。

 予定よりも遅れたこともあって、ここで昼食この日は嫁さんがこしらえた弁当でした昼食休憩から20分ほどして、菊水山を出発今度は有馬街道を越えて鍋蓋山を目指します。

 4月の須磨アルプスでは一部、人工的に山を削り取った部分もあり山がつながっていないところもありました。この菊水山から鍋蓋山のルートでは、人工的ではなく自然に谷ができています。この谷を利用して、神戸の中心地から有馬温泉へとつながる幹線道路が有馬街道です。

菊水から天王吊橋
おそらくこのように菊水山の東側は花崗岩むき出しであり、谷ができやすかったんでしょう。須磨アルプスのように鎖やロープの手すりが多かったです。斜面も急ですし、この日初めて軍手を装備しました

長坂1
斜面を終えると、急に池・・・・。

長坂2
長坂・・・・なんて読む?砂防ダムかと思います。このダムは行くにも大変ではありますが、立ち入り禁止になっています。小船が出せそうな場所もあるんですが、まずここまで小船を持って来れないでしょう。人が入った形跡は全くありません。たまっている水も透き通ってました

天王吊橋1
ダムからほんの少し。もう目の前くらいに天王吊橋に着きました。この吊橋は先の有馬街道をまたぐために作られた吊橋です。昔は吊橋はなくて、自力で有馬街道まで下りて(高さ30mくらいはあろうかと思いますが)渡ったそうです。

天王吊橋から有馬街道
吊橋の途中から。下の車道が有馬街道です。高さが想像できますでしょうか?高さがコワいというよりも「橋のところどころに腐食している箇所があります。ご注意ください」という看板にビビリます。どこをどうやって注意すればいいのやら・・・・。

 腐食しているかもしれない危ない吊橋を渡って無事を確認したところで、今度は鍋蓋山を目指します。(続)

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テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

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