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mkj64

Author:mkj64
19XX年生まれ、ふたご座、B型
鉄、競馬、クラシック音楽を趣味とする
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いつまでも気ままにしましょうね♪
グダグダ書くブログへの変更を考えています
遠回りして歩いて帰る⑦&高取山について③
 前回⑥からの続きです。今回は高取山についても書いてますので同時に「高取山について③」とタイトルも付けました
 妙法寺から入る高取山の入り口は地味です。登山ルートではあるものの、高取神社への参拝ルートではないからです。この日、平日で雨でしかも寒い日だったのですが須磨アルプスにはたくさんの人がいました。ところが、横尾の住宅地に入ると登山者は皆無。先日載せた、妙法寺や阪神高速の高架下には人は全くおらず1人でさまよっている感じさえしました。

妙法寺から高取1(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
高取山は現在では独立していますが、かつては須磨から連なる六甲全山の一つ。ここにも花崗岩の山肌があります。こっちの登山ルートは角度が急です。

妙法寺から高取2(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
階段になっててもこの段差。真ん中付近は完全にまたぐ間隔。また、階段にさえならないところもありました。
最後の山でこの過酷さ股関節が悲鳴を上げていました

 いつ終わるともわからない登山ルートをしばらく登っていると神社にたどりつきました。高取山は長田から登る山ともうひとつ須磨側の山頂を持つ須磨高取山に分かれているそうです

 その須磨高取山の山頂付近にあるのが「荒熊神社」です。この神社は鳥居が何本も連ねているのが特徴です。何の神か、そこまでは調べるほどの余力はありませんでした
荒熊神社
荒熊神社の境内。としか書きようがありません今度、高取山に行ったついでによく調べておきます。

テレビ塔(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
境内の裏手を行くと、須磨高取山の山頂に着きます。ここにはテレビ塔があり、NHK以外の民放の電波を発信しています。地上デジタルに移行した後も使われるのでしょうか?

 荒熊神社を出て、岩のなくなった平坦な山道を行くと高取神社の聖域に入り特徴ある六甲全山縦走路の表示にたどり着きます。
石の表示

 ようやく高取神社にたどり着きました
100415 高取神社

 ここに来て、ようやく登山客を見ることが出来ました。妙法寺ルートは人が極端に少なかった。これまでの山の高さを見てみると、高取山が最も高い328m。最後にして一番高い山に登った、どうりで一番辛かったわけだ…。
 この後、40分かけて下山し、帰宅しました(終)




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