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mkj64

Author:mkj64
19XX年生まれ、ふたご座、B型
鉄、競馬、クラシック音楽を趣味とする
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いつまでも気ままにしましょうね♪
グダグダ書くブログへの変更を考えています
遠回りして歩いて帰る②
 昨日の①の続きです。昨日はもっと書きたかったのですが、写真が82枚もあり取り込みやブログに載せるサイズにするだけでも膨大な作業あそこまでが限界でした
 蕪村句碑の展望台から斜めに登っていくと、小さな売店があります。ここまでが舗装された道路。ここからは人しか通れない階段が始まります。

鉢伏ルート1(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
緩やかな石畳の階段。しかし、こんな悠長な階段はここだけ。あとは登山ルートとなるわけです

 やや広い石畳の階段を過ぎると、今度は段差が大きく、幅の狭い山道独特の階段が始まります。ただ、周りの草木は整えられているので登山ルートと言うよりはハイキングコースっぽいです。いきなり急な階段で息を切らし、展望台で小休止。ところが展望台からすぐに何かが見えました。

ロープウエイ山上
何もない展望台から見上げて、階段をちょいと登るとロープウェイの終点。須磨浦公園駅と直結しているロープウェイの終点にたどり着いたわけです。
 しかし、これが鉢伏山の頂上ではありません。

鉢伏山上
ここが鉢伏山の頂上です(違うかもしれないけど)。ロープウェイで来たら、今度はカーレーターというのりものでここに辿り着けます。徒歩では私の足で25分でした。

 回る展望台がありまして、有料なんですが、神戸の風景を360°楽しめます。六甲山にも360°回る展望台があります。須磨浦公園の本当の楽しさはここから先で、リフトに乗って須磨山上遊園でピクニック、バーベキュー、アスレチック~となるわけです。
 
 家族でリフト乗ってアスレチックで遊んだな~という思い出にふけりながら(今も家族いますからね!誤解のないように)、鉢伏山を後にして次の山頂を目指します。

意味の無い階段
次の山は旗振山。名前の由来は知りません鉢伏山からちょっと平坦な道になり最後に階段があるわけですが、この階段。高さが40~50センチもあります。登るというかはまたぐ間隔。階段の意味あるのでしょうか…。

旗振山頂
意味のわからない階段を「クソボケー」と思いながら登りきって、旗振山の山頂に着きます。創業昭和6年という老舗の茶屋がありますが、改装のために休業中
 眺望はいいです。
旗振から明石
旗振から須磨
(いずれも写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
上は山頂から明石海峡に向かって。下は同じく今度は東向きに撮りました。

 今度は鉄拐山に向かいます。もうここからは普通に山道。ですが、道幅は広い。雨で寒い平日なのに登山者か散歩か、たくさん人とすれ違ったのがこの区間でした。
旗振から鉄拐2
旗振山の山頂からは一旦下がります。しかし、その過程に階段はなく写真のように平坦です。

旗振から鉄拐1
その後に整然とされた階段があります。こういう風に高さが少なく、整然とされてこそ階段の意味があると私は思います(と旗振に向かう階段に対する批判的な思いは今も根深い)。

最後にやってくるのは険しい階段。見ただけで登る気失せそうです
旗振から鉄拐3
道標の行先に「多井畑」と「鉄拐山」とありますが、左に行くと平坦な道ですが登山は終了ですなので、右の、これまた段差の大きい階段へ向かいます。

鉄拐山頂1
階段を登りきると鉄拐山の山頂に着きます。山頂なんですが、草むらをちょいと刈っただけの広場でした。眺望もないし・・・。真ん中の表示にある木のプレートに山頂であることを証明するものがあります。

鉄拐山頂2
でも字が欠けてるしな~。

 この山の意義としては、現在阪神高速の終点が須磨区の月見山であります。そこからは神明道路という幹線になるのですが、かつて2車線しかなかった神明道路では交通はすぐパンク。阪神高速の延長に第2神明道路が出来ています。かつての神明道路を旧神明と呼びます。
 その旧神明の播磨と摂津の国境のトンネルを鉄拐山トンネルといいます。ただの県道のトンネルにしては1㌔以上もある長大なトンネルでありまして、鉄拐山を登ったということはその長大なトンネルを横切ったわけです。
 以上強引ではありますが、少し優越に浸ったところで今日は終えます(続)

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