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mkj64

Author:mkj64
19XX年生まれ、ふたご座、B型
鉄、競馬、クラシック音楽を趣味とする
休日は気ままに…

この「いつまでも気ままにいましょうね♪」をご覧いただいてありがとうございます。当ブログでは相互リンクを募集しています。ジャンルは問いません。

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いつまでも気ままにしましょうね♪
グダグダ書くブログへの変更を考えています
遠回りして歩いて帰る①
 なんか簡単な言葉を並べたタイトルですが、要するにウォーキングとハイキングに出かけました思っていたよりも大変な道のりでした。1日では書けないので少しずつ残していきます。

 前から登ってみたい山がありました。私は近所の高取山にはよく登りますが、「兵庫の100名山」などのガイドブックを見ると同じく近くにこんな山があるんだ~と思い、1年越しの願いで須磨アルプスに行こうと決めました。

長田出発(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
 9時前に自宅を出発。家にいたときからわかってはいたけど、外はしかも寒い止めるつもりはありませんでしたし、寒いくらいが登山にはちょうどいいと思い悪天候でも「望むところ」と。

山陽電車
登山口となるところまでは電車で向かいますせっかく乗ったんだから撮り鉄としては撮っておきたいところです

須磨浦公園駅(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
 20分ほどで須磨浦公園駅に到着。周囲に人家が少ない駅なので乗降客は少ないはずなんですが、最後の桜を楽しもうという行楽客が数十人降りました。

敦盛橋入り口
 いよいよ登山の開始なんですが、まずはアスファルトの舗装された道路から。

敦盛橋
急な坂かと思えば、すぐに橋。山陽電車をまたぐ敦盛橋を渡ります。

蕪村句碑の桜(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
敦盛橋を渡って少し坂を上ると、ちょっとした展望台に着きます。もっと西にはあずま屋もあるんですが、今回はあずま屋とは逆方向に向かいます。
 ここには「蕪村句碑」なる大きな石碑があります。文学には全く疎いのですが、与謝蕪村が須磨で俳句を詠んだそうです。他にも正岡子規や松尾芭蕉もこの地で俳句を残しているそうです。

蕪村句碑から(写真はクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
その「蕪村句碑」から見る景色はいいものです。ちょうど電車が通過しました。撮り鉄にいいかも(続)





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